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Re: 山村暮鳥さんの肖像写真等を使用したい

 投稿者:福田泰徳  投稿日:2018年 3月14日(水)06時40分13秒
返信・引用
  管理人、白神様。

ご返信ありがとうございます。
レスが遅くなり申し訳ありません。

教えてぐださったURLへ問い合わせ致します。
また、何か不明なことがございましたらお聞きします。
ありがとうございます。
 
 

Re: 山村暮鳥さんの肖像写真等を使用したい

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月 8日(木)23時16分51秒
返信・引用
  福田様

管理人の白神と申します。
ご投稿ありがとうございます。

山村暮鳥の肖像とプロフィールのご使用の件ですが、私には使用許可の権限はございませんので、何とも致し方ないのですが、肖像と公式な略歴は暮鳥のご遺族と暮鳥会にホームページよりメールでお問い合わせ願います。
もし、ご不明な点がございましたら、私から暮鳥会に連絡させて頂きます。よろしくお願いいたします。
暮鳥会ホームページはこちらです。
http://bocho.jpn.org/

http://bocho.jpn.org/

 

山村暮鳥さんの肖像写真等を使用したい

 投稿者:福田泰徳  投稿日:2018年 3月 8日(木)12時18分10秒
返信・引用
  私は、Tokyo Cantat(トウキョウカンタート)、コンサート担当、福田泰徳です。

今年の5月3日にTokyo Cantat コンサートにて

詩:山村暮鳥 曲:中田喜直 歌曲「たあんきぽーんき」

以上の作品を演奏いたします。

それに関連し、演奏会プログラムに、楽曲の作詞者としての
山村暮鳥さんの写真および略歴を掲載したく思います。

つきましては、写真および略歴の掲載につきまして以下の通り許諾申請をしたく思います。



許諾を希望するもの

・山村暮鳥さんの写真
・山村暮鳥さんの略歴(プロフィール)200字以下で

写真および略歴の掲載を希望するもの

1.Tokyo Cantat 総合プログラム(演奏会プログラム)
2.演奏会集客・宣伝のために 記載するSNS等の媒体

以上となります。

つきましては、許諾可能かどうかにつきまして
ご検討下さればと思います。

以上、どうぞ、よろしくお願いします。

 

Re: ご存じありませんでしょうか

 投稿者:S.T  投稿日:2017年 7月 8日(土)23時45分52秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

ご返答ありがとうございました。

私の所有する「山村暮鳥全詩集彌生書房六版」にて、原題の「風景―純銀もざいく」の件確認いたしました。
ご指摘、ありがとうございました。
読み返して意外なことに「・・・え、こんなに長かったっけ?」と思いました。
長い間、歌っているうちに私の「いちめんのなのはな」はすっかり短くなってしまったようです。
この件もどうかと思いますので(原文を短く編集してしまっている)、
やはりしかるべきところに確認が出来たらと思います。
ありがとうございました。
 

長編小説『十字架』論について

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 8日(土)22時24分59秒
返信・引用 編集済
  暮鳥会の機関誌『雲』のために『十字架』に関する小論文を書き上げた。
本来は二つに分かれる論文だが、一つの論文とした。
その中でもモデル論はこれまでに誰も考えもしなかった内容になった。
貧弱なものだが、専門家ならここまで読むものだということは示せたかと思う。

http://bocho.jpn.org/index.shtml

 

Re: ご存じありませんでしょうか

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 7日(金)22時37分16秒
返信・引用 編集済
  > No.43[元記事へ]

S.Tさんへのお返事です。

> 突然のメール失礼いたします。
> 私はモンゴル民謡オルティンドーを歌う歌手です。
> この度、制作予定のアルバムに「いちめんのなのはな」を作曲、歌で収録したいと考えています。
> 一般には、詩の著作権利用は死後50年でフリーというふうに理解しておりますが、
> もし山村暮鳥著作管理にコンタクトを取ることが出来れば、通達させていただきたいと考えております。
> もし管理人さまが、暮鳥著作権管理についてご存じでいらっしゃったらお教えいただけないでしょうか。
> よろしくお願いいたします。

S.Tさん
返信が遅れて申し訳ございません。
山村暮鳥の詩については死後五十年を経過しており、
作品の使用につきましては問題ないものと思われます。

ちなみに「いちめんのなのはな」というのは「風景―純銀もざいく」というのが原題です。
『聖三稜玻璃』という詩集に収められています。

以上
 

ご存じありませんでしょうか

 投稿者:S.T  投稿日:2017年 6月27日(火)16時31分20秒
返信・引用
  突然のメール失礼いたします。
私はモンゴル民謡オルティンドーを歌う歌手です。
この度、制作予定のアルバムに「いちめんのなのはな」を作曲、歌で収録したいと考えています。
一般には、詩の著作権利用は死後50年でフリーというふうに理解しておりますが、
もし山村暮鳥著作管理にコンタクトを取ることが出来れば、通達させていただきたいと考えております。
もし管理人さまが、暮鳥著作権管理についてご存じでいらっしゃったらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 

近況

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月 1日(木)22時56分13秒
返信・引用
  身の回りが慌ただしく、しばらく放置していました。その間もいろいろ調べていたので、少しずつでも更新していくつもりです。11月26日から27日にかけて福島県いわき市と茨城県水戸市大洗に行ってきました。暮鳥会の方々にお会いして菊茸山を訪ねたり暮鳥会寄託資料の『鉄の靴』自筆原稿を見せて頂きました。大変有意義な旅行でした。
それと暮鳥会の公式ホームページが開設されました。デジタルアーカイブでは詩集『雲』の自筆原稿が公開されています。非常に資料的価値が高いので是非お勧めいたします。

http://bocho.jpn.org/index.shtml

 

近況

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月15日(日)22時21分30秒
返信・引用
  日々慌ただしい中で、暮鳥会機関誌用原稿をまとめている。詩集『風は草木にささやいた』について論じたもので、これまでに無かったような内容になった。いろいろ興味深い資料が出てきたことは幸運であった。
先日、鹿児島県立短期大学の竹本准教授より、暮鳥の新資料に関する学術論文が送られてきた。感謝申し上げます。原稿が仕上がったらホームページをなんとか更新したいと思う。
 

暮鳥会会報「風景」発行

 投稿者:管理人  投稿日:2015年12月24日(木)22時43分57秒
返信・引用
  暮鳥会の会報「風景」が発行された。この一年間の暮鳥会の活動や会員の動静が掲載されていて密度の濃い充実した内容である。私は同報に詩「蝶々」の直筆原稿に関する一文を投稿させていただいた。直筆原稿を一般の人はどのように利用するればいいかということを少し考えてみた。文学資料は決して研究者だけのものではないということ。来年は詩集『風は草木にささやいた』に取り組みたいと思う。今その準備をしている。  

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