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奈良県行政問題を如何に見るか。

 投稿者:早川公朗メール  投稿日:2008年 5月 4日(日)14時12分47秒
返信・引用
   宜しくお願い申し上げます。当方の事案で、自立支援法は、宝の持ち腐れと結うべき法律であり其れを公然と生み出すのは行政で在り、地域自治体が、此の個人攻撃は許し難い案件ではないでしょうか。
其処で経緯と行政の行為を、既に公開中の掲示板を紹介しますので、是非、確認戴きたく、お願い申し上げます。
 奈良県行政問題掲示板で検索戴き、 (政治時事社会問題にもの申す。)記述を確認下さい。尚、此の問題では、弁護士相談はもとより、刑事告発、検察、審査会へ提訴してきましたが、其々の機関で法を遵守する事無く、政治家の権力と行政の権力で従わせた事により、此の問題を不問とした事である。民事においても裁判所において調停を試みたが、
調停委員をも巻き込み、行政嘘の言い分を信じたか、力関係で調停委員が従つたかである。

  平成20年5月4日
  奈良県北葛城郡広陵町馬見北3-7-18  早川 公朗(69歳)
                電話番号  0745-55-5312ファックス共.
 
 

議員まわりに使います。

 投稿者:松本  投稿日:2007年11月15日(木)16時13分12秒
返信・引用
  障害者の市民生活をどういう風に考えて自立支援法を制定したのか?

 そもそもこの自立支援法は数々の問題がある。まず、憲法25条に記されているように生存権の保障を謳っており、また第2項で社会保障に関わる事が国の責務として書かれていることは周知の事実である。措置制度(2002年まで)は国は曲がりなりにも責務を果たしていた。板橋区においても93年に24時間介護を、全面的に全国に先駆けて認めた。それが2003年から支援費制度に変わり、契約制度に移行した。このことによって潜在する障害者が事業所を媒体とし、措置制度では考えられない数の障害者が自立生活を望み実現してきた。国・厚生労働省はこれほどの障害者が自立生活を始めるという予想が当初からなかったため、財政難を理由に当事者抜きに05年に自立支援法を与党の多数により強行した。自立支援法の理念である必要なサービスを必要なだけ、あるいはそれまで国が認めてなかった知的・精神障害者に対しても一元化した法律であった。これとは裏腹にサービスを受けれない障害者が多数出てきた。立案当初から懸念されてきた1割負担(定率負担)がどれだけの障害者に経済的・物理的な被害をこうむることになるか国は甘く見てきた。それによって06年から激減緩和措置という手段をとらざるをえなくなり、また10月30日の大フォーラムにおいて15000人もの障害当事者・関係者の声により一部改正をせざるをえなくなった。
 福祉とはそもそもサービスなのか?憲法25条に照らし合わせるならばサービスではなく、障害者が生きる権利を保障し、その責務を国が遂行するのであって断じてサービスなんかではない。当初の尾辻厚労相の「水道・ガスなどに金を払うのと一緒で障害者もそれに追随するのが当然である」という答弁がまかり通った。また、昨今民主党案においては当面の間の「所得保障などがなされるまで凍結・単価報酬の引き上げ」などを出さざるを得なくなったが、凍結でありいつでも解凍できるようなものである。到底、納得は出来ない。所得保障という点からしても具体的に何を持って保障するのかも示されていない。
 障害者が生きるときにサービスではなく、一市民としての権利を行使するのは当然であり、国はその責務を果たすべきだと考える。好き好んで障害を持ったわけでなく、障害を持ったとしてもノーマリゼーションの理念に基づくならば権利を行使するのが当たり前である。また、国連においては障害者差別禁止法が上程され、多数の国がそれに異を唱えていない。日本が法整備が整わずして拒否していること自体、不当であると考える。
資格によってヘルパーの報酬単価が差別化され、利益を優先するような事業所を指をくわえて放置したのは国の責任である。(コムスンの不正受給などは、その代表的な例である)障害者が生きるときは、国は財政難の如何に関わらず、憲法25条を責務として遂行すべきである。障害者も健常者も共に生きられる世界が当たり前なのであって、それに助けを必要とする人が居た場合は、速やかに手を差し伸べるという視点からも障害者の生活を全額公費で賄うことは市民生活を保障するということからも当然のことであることはいうまでもない。
 上記したようなことは当然であるが、現在ではそうでない。例えば、冠婚葬祭などの出席が認められていないことや入浴が週2回に限定される。もっと言うならば、障害者だけの息を吸うこと排泄行為をすること、食事をとることが制限され、かつお金を払うという構造そのものが間違っており、自由な市民生活など行使できる現状でない。当事者抜きに机上の空論にて立法化された自立支援法は、もはや通じなくなっている。若干の手直しなどではなく、抜本的な新しい法律を早急に作る必要に迫られている。そして今度こそ当事者の意見を十分取り入れ、当事者本位の法制度を作ることが自由な市民生活を行使する道であると考える。
 

正式な陳情書

 投稿者:松本  投稿日:2007年11月15日(木)14時43分27秒
返信・引用
  板橋区議会議長
佐々木 としたか様
平成19年8月27日

陳情者
〒173-0024 東京都板橋区大山金井町27-8
事務局 (NPO法人レイ)
いたばし・長時間介護を要する重度障害者の会
TEL 03-3554-6125
代表  松本 福一

障害者自立支援法における介護給付の報酬単価引き下げから発生する
ヘルパー不足の問題解消を要求する陳情

 平素より板橋区の福祉の向上にご尽力承り、厚く御礼申し上げます。
 昨年10月の障害者自立支援法の本施行時に改正され、一段と低くなった介護給付の報酬単価ですが、経過するにつれ、あまりの賃金の安さにヘルパー自身が仕事を続けることが出来なくなるという自体が全国各地で起こっています。ヘルパーがみな辞めてしまい、やむなく事業所を閉鎖してしまうケースもあります。
 この国の基準で、今ヘルパーは確実に減り続け、人手不足の波は、私たち一人一人の生活に襲い掛かってきているのです。よって下記項目を陳情いたします。

陳情項目
1. 重度訪問介護の報酬単価を上げていただきたい
2. 資格による報酬の格差をつけるのをやめていただきたい
3. ヘルパーが利用者に慣れるための期間の報酬を確保していただきたい
4.東京都及び厚生労働省に対しても報酬単価の問題について声を上げてください

陳情理由
1について
 重度訪問介護を担うヘルパーの仕事内容は、まさにオールマイティーです。身体介護はもちろんのこと、家事援助、コミュニケーション介護、代筆、移動介護、等々長時間にわたる介護がゆえにあらゆることをやらなければなりません。長時間なので人間関係の面でもかなり気を遣うことになります。にもかかわらず、報酬単価が極めて低く、学生アルバイトをまわさざるを得ないという現象が各地の事業所に起きてきています。ところが昨今、一部では景気回復の兆しが見え始め、学生やフリーターたちは軽労働で賃金の高い一般企業の仕事に流れるものも増えてきています。その影響が私たちの生活を、「ヘルパー不足」の一言で脅かされています。人出不足がゆえに、やむを得ず長時間介護の連続を強いられ、身体が続かなくなり、ヘルパーを辞めざるを得なくなる者も後を絶ちません。要するに報酬単価があまりに低いことから、二重にも、三重にも人手不足の要因を引き起こしてしまうのです。このような事態を本当に感じられるのは、私たちの生活に密着している市区町村ではないでしょうか。この危機感を真摯にうけとめてください。私たちは、当区において重度訪問介護の単価アップを要求します。

2について
 ヘルパーを雇っている各事業者で、一般的に従業員に対して、一人一人の有する資格によって給与に差をつけるのは、業者それぞれの給与体系ですが、現在のように国で定める報酬単価に資格によって差をつけるのはおかしくないでしょうか。私たち受ける側一人一人にすれば、自分に対する介護の上手さは資格の有無ではなく、熟練と人としてのフィーリングのマッチなのです。ヘルパーに、いかに自分の身体に合った介護の仕方を覚えてもらうかということが私たちの自立性(自立生活を営むための手段)だといっても過言ではありません。介護の内容が同じなのになぜ国が報酬に格差をつけるのか今もって不可解です。格差をつけるという行為は、必然的に、事業者に一部の資格者(みなしヘルパーやヘルパー3級)を排除せざるを得なくなるという現象を生みだし、このことも大きく人手不足に影響しています。

3について
 私たち重度障害者は、ヘルパーに自分の介護を慣れてもらうまで長い時間の研修が必要となります。特にALSやコミュニケーション障害の人は、長期に渡り研修しなくてはなりません。多い者で100時間以上の研修を要するケースも少なくありません。このような場合、事業者からこれにかかる費用負担を要求されることが多くなってきました。経済的に余裕がない者は介護も受けられなくなるということです。このような事態を引き起こさないために、一刻も早く研修させる期間の助成金制度のようなものを区単独事業として組み立てていただきたいと思います。

4について
 項目1,2,3に対しては板橋区独自でやれる範囲ではありますが、そもそも国及び、東京都が予算を計上していないことに問題が起因しています。区独自でやる場合は区の予算を用いますが、他区との絡みもあり、東京都及び厚生労働省に強く板橋区から報酬単価が少ないことついて(マンパワーの不足を招く)声を上げていくことを要求します。
 

連絡です

 投稿者:松本福一(76年度卒)メール  投稿日:2007年10月28日(日)00時08分54秒
返信・引用
  10.30プログラム決定!
  11時
開場
[昨年の10.31集会。]
昨年の10.31大フォーラム野音会場
  11時30分~
オープニング  ミニ・コンサート!
  12時
開会、政党アピール、経過報告
各地・各分野からの実態報告
  13時30分~
政党シンポジウム
アピール採択、行動提起など
  16時
終了

http://www.h7.dion.ne.jp/~isk/

 

お知らせ

 投稿者:松本  投稿日:2007年 9月27日(木)17時11分9秒
返信・引用
  厚生労働省が交渉を拒否してきました。

 今日の午後3時過ぎに、安部事務所の栗原さんから電話があり、厚労省が10
月3日の交渉は行えない、と言ってきたとのことです。
 理由は、予算編成が遅れているということを上げていたそうです。遅れている
理由としては、政治のごたごた、担当課長が「心の病」などを上げていたそうで
す。
 また、交渉の内容が予算にかかわることではなく、「支援法」の根本的見直し
であり、今行う必要のあることでもないだろう、というようなことも言っていた
そうです。
 前回交渉の質問状で、厚労省側の発言者の名前を質問状に挙げていたことにつ
いても、「課長は心の病なので、ああいう形を取られると」などというようなこ
とも話していたそうです。栗原さんは、「結局交渉で追及されるのがいやだとい
うことなのだと思いますが」とのことでした。

 そこで、「いつごろなら交渉に応じるのか、聴いていただけませんか」と栗原
さんにお願いしました。
 栗原さんは、早速聴いてくれました。厚労省側は、来年になってから、と言っ
ているそうです。
 また、質問状について、電話で答えてもいい、とも言っているそうです。
 わたしの方からは、いずれにしてもみんなで相談します、と栗原さんには答え
ました。
 

松本様

 投稿者:管理者龍野  投稿日:2007年 9月 5日(水)10時01分1秒
返信・引用
  リンクして頂きありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。
 

お知らせ

 投稿者:松本  投稿日:2007年 8月23日(木)14時37分0秒
返信・引用
  今日、志村福祉事務所長小島さんより電話がありました。
9日の説明会の5項目に対する回答書がまだ議員1人に説明が出来ていないため書面の郵送が遅れるとのこと。明日その議員に説明し、その後郵送するとのこと。
本来は本日付けで郵送するとの約束でしたが、向こうの都合で遅れるそうです。27日には重度者の皆さんには、配ることができると思います。
部長、助役、区長の許可は10日くらいにとっているとのこと。議員に対しての説明は、単なる顔をたてるためだそうです。お役所仕事と言えば、そうなんですけどね。ここは一つ彼の顔もたてましょう。
 

リンクしたよん

 投稿者:松本  投稿日:2007年 8月16日(木)14時37分14秒
返信・引用
  こんにちは。いつもお世話になっております。約束のリンクは、今日付けでリンクさせていただきました。バナーは、2番目のCILを使わせていただきました。かなり大きいですね。これからもよろしく。  

掲示板スタート

 投稿者:管理者龍野  投稿日:2007年 6月28日(木)18時49分57秒
返信・引用
  掲示板を開設致しました。
皆様宜しくお願い致します。
 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2007年 5月28日(月)13時48分48秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
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