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Re: ご存じありませんでしょうか

 投稿者:S.T  投稿日:2017年 7月 8日(土)23時45分52秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

ご返答ありがとうございました。

私の所有する「山村暮鳥全詩集彌生書房六版」にて、原題の「風景―純銀もざいく」の件確認いたしました。
ご指摘、ありがとうございました。
読み返して意外なことに「・・・え、こんなに長かったっけ?」と思いました。
長い間、歌っているうちに私の「いちめんのなのはな」はすっかり短くなってしまったようです。
この件もどうかと思いますので(原文を短く編集してしまっている)、
やはりしかるべきところに確認が出来たらと思います。
ありがとうございました。
 
 

長編小説『十字架』論について

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 8日(土)22時24分59秒
返信・引用 編集済
  暮鳥会の機関誌『雲』のために『十字架』に関する小論文を書き上げた。
本来は二つに分かれる論文だが、一つの論文とした。
その中でもモデル論はこれまでに誰も考えもしなかった内容になった。
貧弱なものだが、専門家ならここまで読むものだということは示せたかと思う。

http://bocho.jpn.org/index.shtml

 

Re: ご存じありませんでしょうか

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 7日(金)22時37分16秒
返信・引用 編集済
  > No.43[元記事へ]

S.Tさんへのお返事です。

> 突然のメール失礼いたします。
> 私はモンゴル民謡オルティンドーを歌う歌手です。
> この度、制作予定のアルバムに「いちめんのなのはな」を作曲、歌で収録したいと考えています。
> 一般には、詩の著作権利用は死後50年でフリーというふうに理解しておりますが、
> もし山村暮鳥著作管理にコンタクトを取ることが出来れば、通達させていただきたいと考えております。
> もし管理人さまが、暮鳥著作権管理についてご存じでいらっしゃったらお教えいただけないでしょうか。
> よろしくお願いいたします。

S.Tさん
返信が遅れて申し訳ございません。
山村暮鳥の詩については死後五十年を経過しており、
作品の使用につきましては問題ないものと思われます。

ちなみに「いちめんのなのはな」というのは「風景―純銀もざいく」というのが原題です。
『聖三稜玻璃』という詩集に収められています。

以上
 

ご存じありませんでしょうか

 投稿者:S.T  投稿日:2017年 6月27日(火)16時31分20秒
返信・引用
  突然のメール失礼いたします。
私はモンゴル民謡オルティンドーを歌う歌手です。
この度、制作予定のアルバムに「いちめんのなのはな」を作曲、歌で収録したいと考えています。
一般には、詩の著作権利用は死後50年でフリーというふうに理解しておりますが、
もし山村暮鳥著作管理にコンタクトを取ることが出来れば、通達させていただきたいと考えております。
もし管理人さまが、暮鳥著作権管理についてご存じでいらっしゃったらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 

近況

 投稿者:管理人  投稿日:2016年12月 1日(木)22時56分13秒
返信・引用
  身の回りが慌ただしく、しばらく放置していました。その間もいろいろ調べていたので、少しずつでも更新していくつもりです。11月26日から27日にかけて福島県いわき市と茨城県水戸市大洗に行ってきました。暮鳥会の方々にお会いして菊茸山を訪ねたり暮鳥会寄託資料の『鉄の靴』自筆原稿を見せて頂きました。大変有意義な旅行でした。
それと暮鳥会の公式ホームページが開設されました。デジタルアーカイブでは詩集『雲』の自筆原稿が公開されています。非常に資料的価値が高いので是非お勧めいたします。

http://bocho.jpn.org/index.shtml

 

近況

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月15日(日)22時21分30秒
返信・引用
  日々慌ただしい中で、暮鳥会機関誌用原稿をまとめている。詩集『風は草木にささやいた』について論じたもので、これまでに無かったような内容になった。いろいろ興味深い資料が出てきたことは幸運であった。
先日、鹿児島県立短期大学の竹本准教授より、暮鳥の新資料に関する学術論文が送られてきた。感謝申し上げます。原稿が仕上がったらホームページをなんとか更新したいと思う。
 

暮鳥会会報「風景」発行

 投稿者:管理人  投稿日:2015年12月24日(木)22時43分57秒
返信・引用
  暮鳥会の会報「風景」が発行された。この一年間の暮鳥会の活動や会員の動静が掲載されていて密度の濃い充実した内容である。私は同報に詩「蝶々」の直筆原稿に関する一文を投稿させていただいた。直筆原稿を一般の人はどのように利用するればいいかということを少し考えてみた。文学資料は決して研究者だけのものではないということ。来年は詩集『風は草木にささやいた』に取り組みたいと思う。今その準備をしている。  

機関誌『雲』20号発行

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 9月 6日(日)01時26分46秒
返信・引用
  暮鳥会の機関誌『雲』20号が発行されました。最新の研究や暮鳥会の動静、創作品など充実した内容です。私も童謡童話集『万物の世界』に関する論文を書きました。暮鳥会が遺族から預かっている資料の保存や公開など、注目です。  

山村暮鳥展情報

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 7月20日(月)12時50分31秒
返信・引用
  「県立文学館の移動展始まる 沼田 /群馬」毎日新聞 2015年07月18日 地方版より。
沼田市白沢町の白沢公民館で17日、県立土屋文明記念文学館の所蔵品を展示する移動展「山村暮鳥-真実に生きようとするもの-」が始まった。暮鳥は真実に生きることを求め続けた詩人として知られる。会場には写真パネル、雑誌「苦悩者」、詩集「風は草木にささやいた」や直筆原稿など155点が展示されている、とのこと。『聖三稜玻璃』でも『雲』でもなく、『風は草木にささやいた』の時代の企画展とは・・・。暮鳥の直筆原稿資料は土屋文明記念文学館の至宝の一つ。今後も公開を望みたい。
 31日まで午前9時~午後4時。土日休館。問い合わせは市教委白沢支所(0278・53・2291)。
 

更新の遅れ

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 7月11日(土)00時24分30秒
返信・引用
  6月末にようやく暮鳥会の機関誌『雲』に投稿する原稿が上がりました。作業が遅いのでHPの更新もできませんでした。今年の原稿は暮鳥の童謡を取り上げてみました。暮鳥の童謡に関してはこれまで暮鳥研究において全く取り上げていないので、それだけでも意味はあると思います。新資料も出てきたので、いずれこのHPに反映させるつもりです。7月は少しでも更新したいと思います。以上。  

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