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青年海外協力隊発足50周年記念式典

 投稿者:佐名木  投稿日:2015年11月22日(日)08時06分47秒
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  青年海外協力隊発足50周年を記念し、国際協力機構(JICA)が11月17日、天皇皇后両陛下ご臨席の会場「横浜パシフィコ」で開いた式典では、経験者、関係者など約4千500人が集まって盛大に式典が行われた。我がSV会員も、50年という節目に立ち会える機会はこのときしかない、との思いで多くが参加したようだ。  
 

2015年秋募集説明会会場

 投稿者:佐名木  投稿日:2015年10月18日(日)15時37分40秒
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  10月1日~11月2日まで、2015年度のJICAのSV&JVボランティア秋募集の説明会が行われています。
川崎での説明会場では、SVに29名、JVに31名の方が集まりました。当SV経験を活かす会の会員も参加しています。
 

よこはま国際フェスタ2014

 投稿者:佐名木  投稿日:2014年10月21日(火)01時51分18秒
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  10月18日(土)よこはま国際フェスタ2014、いい天気に恵まれ、多くの人で賑わいました。
当会のブースにも人がたくさん集まりました。キルギス、ガーナ、セントルシア、とそれぞれ2人でのプレゼンなど、プログラムも新しい試みが行われ、好評だったと思います。
 

あーすぷらざ「国際協力の現場」

 投稿者:佐名木  投稿日:2014年 9月27日(土)18時32分45秒
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  ご無沙汰いたしております。久々の「あーすぷらざ」の「国際協力の現場」を聴きに行って参りました。JVとSVのコラボは大変よかったですね。お疲れさまでした。
本郷台駅前では栄区のイベントがあって多くの人だかりができていました。
 

100回記念発表会と忘年会

 投稿者:佐名木  投稿日:2013年12月20日(金)19時47分55秒
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  去る12月18日の「水曜会」神奈川分科会の様子です。 第100回記念体験発表会(JICA横浜4F「かもめ」)に多くの会員と一般の方々が集まりました。そのあと、3階でのSV会の「忘年会」も多くの参加者で賑わいました。  

第99回体験発表(タイ)

 投稿者:佐名木  投稿日:2013年11月25日(月)13時56分16秒
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  11月20日の水曜会の定例会後に第99回「国際協力の現場を語る」が行われ「タイ北部盲学校での活動について」の演題でSV会員の木村益徳さんの体験発表がありました。
チェンマイの盲学校での重複した障害を持つ子供たちと教育活動に携わったその貴重な体験発表は、有意義且つハートフルな活動内容で、感動を覚えます。
そのときの様子の写真をアップします。
 

よこはま国際フェスタ2013

 投稿者:佐名木  投稿日:2013年10月20日(日)06時58分14秒
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  10月19日と20日、よこはま国際フェスタ2013が、横浜の「象の鼻パーク」で開催されています。10:30~16:30(入場は無料です)みなとみらい線の「日本大通り駅」から歩いてすぐ。
 

アルゼンチン日系社会の子供たちの作品展

 投稿者:須山  投稿日:2013年 8月 8日(木)21時09分50秒
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  日頃お世話様ですアルゼンチン日系社会の子供たちによる2020年オリンピック、パラリンピック東京招致絵画コンクール入賞作品展が、都庁で開かれております。関係の方へお知らせしたくメールしました。
期日:8月5日~9日
場所:都庁第1庁舎 1F アートワークスペース
19作品の展示

アルゼンチン派遣日系社会SV
246 Kato Eiko(加藤ヱイ子)
 

写真展「天使見た街」

 投稿者:大橋輝美  投稿日:2013年 8月 2日(金)11時07分40秒
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  気鋭のカメラ作家 原 芳市さんの作品展です。
リオ・デ・ジャネイロで見た天使とは!
 開催日:8月19日(月)~25日(日)Open:12:00 - 19:00
 会 場:Place M ギャラリー
    (新宿区新宿1-2-11 近代ビル 3F,2F
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅下車徒歩3分)

原 芳市さんは、横浜ACCのポルトガル語コースで学んだクラスメート。
リオで見た天使とは? ぜひ写真展でご覧下さい。(おおはし輝美)

 

Brasil Culture Festival

 投稿者:大橋輝美  投稿日:2013年 7月25日(木)13時33分49秒
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  「ブラジルカルチャーフェスティバル2013横浜」

真夏のみなとみらい!
屋外広場でブラジルの音楽と食事シュラスコ、フェイジョアーダ、カイピリーニャ他
多彩なブラジル料理を!

期日:8月16日(金)、17日(度)、18(日)入場無料、雨天決行
会場:赤レンガ倉庫広場
主催:Brasil Culture Festival実行委員会 後援:JICA横浜 他

http://www.brasilculturefestival.com

 

「海を渡った日本人町」展

 投稿者:大橋輝美  投稿日:2013年 7月25日(木)13時16分25秒
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  JICA 海外移住資料館の特別展示がスタート!

ーアメリカ大陸の日本人町、日本町、日本人街、小東京ー

各地日本人町の全容や店舗を通して見た日系人の生活を紹介!
 足元に拡大された日本人町の地図は必見です。

期間:7月19日(金)~9月23日(月)入場無料
常設展示もご覧下さい。

詳しくは、下記URLから企画、展示案内をご覧ください。

http://www.jomm.jp/

 

7月の体験発表

 投稿者:佐名木  投稿日:2013年 7月17日(水)19時18分31秒
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  7月17日(水)15:30-17:00、SV会員・鈴木秀秋さん「私の経験したシリアでの海外ボランティア活動」の体験発表がありました。
そのときの写真をアップします。
 

6月の体験発表

 投稿者:佐名木  投稿日:2013年 6月20日(木)11時37分5秒
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  6月19日(水)15:30-17:00、SV会員・古賀信二さん「ミクロネシアのエネルギー事情」の体験発表がありました。
ミクロネシア・南国諸島のエネルギー関係をコアにした国際事情や現地での生活体験を楽しく聴かせて戴きました。
個人的には、住んでみたくなるような釣り体験と6月と12月のマンゴの木からたわわに実った「マンゴ爆弾(?)」が家の屋根に降ってくる、というお話しやグァバ、パパイアなどが自然に実って食べ放題という唾液が出て来るような羨ましい果物体験、豊かな自然の恵みのお話を面白くそして大変興味深く聴かせて戴きました。
ありがとうございました。
その時の写真をアップします。
 

翠葉の餃子半額デイ

 投稿者:佐名木  投稿日:2013年 6月12日(水)04時08分21秒
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  水曜会のあと、反省会(?)又はほろ酔い飲み会(?)の集合場所は、みなさんお馴染みの桜木町の中華店「翠葉」で餃子とビールが定番ですよね。実は、たまたま機会があって「横浜で美味しい餃子が食べたい」という連れと「翠葉」に行ったら、月曜日は「餃子が半額」でした。ここの餃子は好評で、安くて、カリッとしていて、やっぱり美味しいです。プライベートで餃子をしっかり食べたい場合、月曜日がおススメですね。  

コーヒーセレモニー

 投稿者:大橋輝美  投稿日:2013年 6月 2日(日)10時45分0秒
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  TICAD V が横浜で開催中。TVニュースでエチオピアのブースでコーヒーセレモニーを楽しむ安倍首相が報じられました。アフリカの国々へ赴任されたSVの皆さんも各国ブースやイベントステージ、料理や音楽を楽しまれたのではないでしょうか。やはりお会いしましたね。政金さん。
2月の「よこはま国際フォーラム2013」に参加したSV会企画「アフリカと友だちになろう」SVの皆さんが発表されたエチオピア、タンザニア、マラウイ、ザンビア、そしてエジプトのブースを駆け足で巡りました。とにかく大使館ブース、物販ブースそして日本企業のブースが70以上ですから、ほんの一部を見て回りました。
カラフルな民族アート作品や音楽と観光。加えて農産物や資源開発とそれらの商談に真剣に楽しく取り組むアフリカ人のエネルギーに圧倒されました。

(この拙文の賞味期限は「ヨコハマ宣言2013」が発表される6月3日までです。)
 

サーバー移転中です

 投稿者:浅川克彦  投稿日:2013年 5月29日(水)13時50分27秒
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  浅川です。

SV経験を活かす会のウェブサイト(jicasvob.cm)はレンタルサーバーを借りて運用していますが、理事の交代を機会に別のサーバーに移転することになりました。
移転は2~3日で完了する予定ですが、この間、ほんの一時期不具合が生じるかもしれません。
ご了解ください。(不具合が生じないよう完璧を期します。)
なお、サーバーが移転しても利用者の皆さんにとっては何も変わりません。

http://jicasvob.com/

 

吉浦伸二氏(前JICA横浜国際センター所長)のセミナー

 投稿者:浅川克彦  投稿日:2013年 5月22日(水)10時57分11秒
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  浅川です。

今年4月までJICA横浜国際センター所長として活躍されSV経験を活かす会でも大変お世話になった吉浦伸二氏は、4月1日より横浜国立大学に1年間休職出向され、環境情報研究院のリスク共生型環境再生リーダー育成プログラムの特任教員として活躍されています。
このたび氏が参加されている学会のセミナーのお知らせが来ましたので紹介します。(理事長あてのメールです。)

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Tue, 21 May 2013 13:32:16 +0900
シニアボランティア経験を活かす会
理事長 舟田正夫 様

アフリカ開発会議を控え、貴会でもご多忙のことと存じます。
さて、横浜国立大学および国際開発学会横浜支部にて添付のセミナーを開催致し
ますので、会員の皆様にお知らせいただければ幸甚に存じます。

吉浦 拝
******************************
吉浦 伸二(YOSHIURA  Shinji)
yoshiura@ynu.ac.jp ?Tel&Fax:045-339-4498
横浜国立大学大学院環境情報研究院
リスク共生型環境再生リーダー育成プログラム(SLER)
〒240-8501
横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
環境情報研究院1号棟307室
=======================================================================

注:吉浦氏のメールに添付されていた2点の資料をJPEGの画像で表示しました。
  オリジナルはPDFです。入用な方は私までご連絡ください。お送りします。
 

みんなの広場 改訂中

 投稿者:浅川克彦  投稿日:2013年 5月20日(月)16時15分55秒
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  『みんなの広場』のアクセスが増えてきましたのでマイナーな改善を始めています。(デザインが少し変わります。)
戸惑いがあるかもしれませんが、いま少しご辛抱ください。
 

Re: インドで支援活動中の全盲、元SVです。Teamviewerなどで遠隔支援で画面れいあうと修正のお手伝いしてくださる方を探しています

 投稿者:松田信治  投稿日:2013年 5月20日(月)15時00分0秒
返信・引用
  > No.28[元記事へ]

笹田さん

お久しぶりです。
キルギスでの2年間のシニア海外ボランティア、指導科目「視覚障害者指導」を終えて、今年の1月に帰国しました。今回、笹田さんのTeamviewre 遠隔支援による作業の依頼を見て、私で出来ることであればお手伝いしたいとメールいたしました。
実は私も帰国して4ヶ月が経ちましたが、キルギスの視覚障害者支援を継続して行いたく、「草の根技術支援」をJICAに申請することで動き始めました。主な内容は「視覚障害者の授産施設」を作ること。
浜松のウィズのキルギス版です。私には赴任中に創設したキルギスの視覚障害者のスポーツ、音楽、芸能、読書を支援する「キヤル基金」(任意団体)があり、帰国後もこの基金をベースに彼らにニーズを組み上げて支援しています。その基金を申請元として、現地に作ったキヤル基金の支部、キヤルケチ基金をカウンターパートナーとして、この事業を申請しようと考えています。明日、JICA]市ヶ谷にて、初めての打ち合わせを行います。
そう言う意味では、既にインドにおいて草の根技術支援を開始している笹田さんにいろいろ教えていただき自分の夢を叶えたいと願っています。付属盲の寺崎先生、黒岩先生は良く存じ上げています。

それでは返信をお待ちしています。私のメールアドレスは matsu.shin@pep.ne.jp
です。
よろしくお願いいたします。
 

「津波被害地ひとり歩き」の記

 投稿者:加藤 隆  投稿日:2013年 5月19日(日)10時03分35秒
返信・引用
  連休明けの去る5月12日(日)、13日(月)の両日、東日本大震災で津波の被害にあった、宮城県の海岸沿いを歩きましたので、その様子をお知らせします。

ルートはJR仙石線(仙台-石巻間)に沿って、海岸に面した塩釜から松島を経由して石巻までの約55Kmで、凡そ国道45号線をひとりでテクテク歩きました。
 一日目は快晴で、日本三景のひとつ松島には多くの島があり景観に恵まれておりますが、この島々が津波の防波堤の役目を果たし、比較的被害が少なかったようです。災害から2年余が経ち、国道沿いには新築の家も立ち並んでおりましたが、海岸沿いは瓦礫は撤去されてはいますが、復興はまだまだです。松島は日曜のこととて、観光客でごった返しており、これが活性化に繋がっているようでうれしいことです。
 松島を過ぎると様子は急に変ります。仙石線の鉄道路線の復旧がなされておらず、松島駅から矢本駅まで代替の大型バスが運行されておりました。一時間に一本程度のこの交通機関は将に貴重な住民の足で、特にラッシュ時には、三台のバスが連なって走り、相当の込みようでした。

 二日目は打って変わって手袋が欲しいくらいの寒い日でしたが、復興の力強い槌音を感じました。それだけ被害が大きかった裏返しになりますが、クレーン車で山が切り崩され、その土を地盤沈下した場所に運ぶダンプカーが往来し、工事現場や道路の要所要所に交通整理の真っ黒に日焼けしたたくましい男性が随所におり、テキパキと作業をしており、頼もしく感じました。
 仮設住宅やボランティア集合所もありました。「がんばっぺ ○○○!」や「このご恩は忘れません!」などの看板もありました。
 その中にあって、仙石線の東野(とうの)駅の残骸を見たときは涙が出る思いでした。駅舎は消え、ホームは土の盛り上がりとしてかすかに痕跡を残すだけで、あの重い鉄の線路も枕木も全てありませんでした。津波の恐ろしさを実感しました。これらの駅は、切り崩した山の高台に移るのだそうですが、それにはあと2~3年は掛かるとのことです。おそらく町ぐるみの移動がなされるのかと思います。
 同時にホッとすることもありました。元畑や田んぼだった所に、菜の花が一面に咲いておりました。また土手に手植えの草花が色鮮やかに花を咲かせておりました。
 しかし真っ黒い顔の男性も、街行く人達も皆親切で、道順を聞いたり話かけるととても親切に対応してくれました。今回の旅の終着の石巻では3万人もの方が亡くなったとのことですが、私が道端で靴紐を締め直しているときも、具合が悪いのではないかと話かけてくれたり皆親切で、将に“思いやり”や“絆”を実感しました。

 帰路の代替バスの中での出来事でした。私は出来るだけ周辺の様子を見ようと最前列の座席に座っておりました。野蒜(のびる)駅(バス停留所)に着いた時です。野蒜周辺は特に被害が大きく、工事用の仮事務所はあっても人家などは殆ど見当たらないところのように思えました。そこで一人の男子高校生が下車しました。その時彼はちらりと私を見つめました。僅か1~2秒の間でしたが、彼の表情を私は忘れることはできません。彼の顔には“私が物見遊山で来ているのではないか” との書いてあるように思えました。その時の私の表情は決してそんなことはなかったと確信しておりますが、それ以上に彼の表情は言葉に言い表されないものがありました。私の当て推量ですが、彼は津波で最愛の肉親を失い、多くを奪い取られ、その悲しみ、悔しさ、憤り、諦め、寂しさ等々が渾然とした表情でした。ただただ、彼の心情が一日も早く癒されることを祈るのみです。

月並みの表現になりますが、被災地の方々には逞しさと粘り強さがあります。思い遣りと絆があります。時間は掛かるかもしれませんが、復興への力強い歩みを肌で感じた旅でした。(了)
 

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