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4/28に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月25日(土)10時07分2秒
返信・引用
  ダウ 7992で買い転換
   ターゲット7620

ナス 買い継続
   ターゲット1730

概況)NY市場概況-ショートスクィーズを巻き込み大幅続伸、NASDAQ指数は7週続伸

  24日のニューヨーク株式市場は大幅続伸。FRB(連邦準備制度理事会)の発言を受け一段高となったが、ダウ平均は週足で7週間ぶりに反落した。
 序盤のダウ平均は、投資家がストレステストの結果に関心を寄せるなか、企業決算の結果を好感した。前日引け後に決算を発表したアメリカン・エクスプレスは14.5%急騰、マイクロソフト6%上昇と指数をけん引し、一時110ドル高へ上昇。8000ドル台を回復し、堅調に推移していた。

 中盤以降、GMへの20億ドル追加融資が決まるなか、FRBがストレステストについて個別の詳細はさけたものの、「大半の銀行は十分な資本水準をさらに上回っている」と発言。その結果、ショートスクィーズを巻き込み170ドル高へ。結局、119ドル高で終了した。一方、NASADQ総合株価指数は前日夕のマイクロソフトやアマゾンンなどの決算を好感し、2.5%高となった。また、週足では、ダウ平均とS&P500種株価指数は7週間ぶりに反落、NASADQ総合株価指数7週続伸となった。

 個別では、ストレステストについての発言を受けバンカメは2.8%高、ウェルズファーゴは6%高、JPモルガンも堅調に推移した。一方、シティは小幅安。また、追加融資が決まったGMは4.3%高となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル119.23ドル高の8076.29ドル、NASDAQ総合株価指数は同42.08ポイント高の1694.29ポイント、S&P500種株価指数は同14.31ポイント高の866.23ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>消費者金融、建築関連製品、不動産サービス、民生用電子機器、工業用不動産投信
 <ワースト5>ヘルスケアテクノロジー、専門消費者サービス、自動車小売り、総合保険、スーパーマーケット(含大型)
 
 

4/24に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月23日(木)11時16分56秒
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  ダウ 売り継続 しかし買い孕み
   ターゲット7620

ナス 買い継続 しかも買い孕み
   ターゲット1730

概況)NY市場概況-まちまち ダウ平均はGMの報道をきっかけに下落

  22日のニューヨーク株式市場はまちまち。切り返す場面がみられたものの、GMの報道をきっかけに下落した。
 序盤のダウ平均はモルガン・スタンレーの赤字決算に反応し、売り優勢となった。ウェルズファーゴやマクドナルドが好決算を計上するも、一時74ドル安まで下落した。

 中盤以降、「大手のマクロファンドが株買い/債券売りのアセットアロケーションをした。」(市場関係者)との指摘も聞かれ、一時75ドル高まで切り返した。しかし、GMが破産する可能性が高まったとの報道をきっかけに再び売り優勢に転落し、一時101ドル安となった。結局、82ドル安で終了した。一方、NASDAQ総合株価指数は、昨日決算を発表したヤフーやサンディスクなどがけん引し、上昇した。

 決算発表をしたAT&Tは1.8%高、ボーイングは堅調、モルガン・スタンレーは9%安、マクドナルドは2.5%安となった。また、破産の可能性が高まったGMは軟調だった。

 終値はダウ平均が前日比ドル82.99ドル安の7886.57ドル、NASDAQ総合株価指数は同2.27ポイント高の1646.12ポイント、S&P500種株価指数は同6.53ポイント安の843.55ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>自動車製造、建築関連製品、人事・雇用サービス、アパレル・アクセサリー・ぜいたく品、紙製品
 <ワースト5>工業用不動産投信、店舗用不動産投信、住宅用不動産投信、動産保険・損害保険、地方銀行
 

4/23に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月22日(水)08時29分28秒
返信・引用
  ダウ 売り継続
   ターゲット7620

ナス 1641で買い転換 しかもCMP買い
   ターゲット1730

概況)NY市場概況-大幅反発 米財務長官の発言を好感

  21日のニューヨーク株式市場は大幅反発。米財務長官の発言を受け金融セクターが上昇へ反転し、指数をけん引した。
 序盤のダウ平均は、キャタピラーの通期見通しの下方修正に反応し、売り優勢となった。各企業が予想を上回る決算を計上するも、むしろキャタピラーの通期見通しの下方修正を嫌気した。前日に引き続き金融セクターも弱く、一時49ドル安まで下落した。

 しかし、下値では押し目買いが入り下げ渋るなか、米財務長官が「PPIPの条件について数週間で決定」、「米銀の大半は必要以上の資金を保有している」などの発言を好感し、金融セクターが上昇へ反転。指数をけん引し、137ドル高まで上昇した。結局、大引けは127ドル高となった。

 決算発表をしたデュポンは5%高、キャタピラーは3%高、ユナイテッドテクノロジーズは4.8%高となった。一方、コカコーラは3%安、メルクは6.7%安となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル127.83ドル高の7969.56ドル、NASDAQ総合株価指数は同35.64ポイント高の1643.85ポイント、S&P500種株価指数は同17.69ポイント高の850.08ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>ヘルスケア施設、各種不動産投資信託、銀行、住宅用不動産投信、不動産サービス
 <ワースト5>教育サービス、管理健康医療、清涼飲料、レジャー用品、ライフサイエンス・ツール/サービス
 

4/22に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月22日(水)05時01分27秒
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  ダウ 7994で売り転換 しかも売り孕み CMP売り
   ターゲット7620

ナス 1628で売り転換
   ターゲット1550

概況)NY市場概況-一部金融機関は破たんしているとの噂が広がるなか、大幅反落

  20日のニューヨーク株式市場は大幅反落。6週続伸していたことや、直近高値を更新した反動により、利益確定売りの動きが優勢となりやすい地合いのなか、金融セクターが下落を主導した。
 序盤のダウ平均は、バンク・オブ・アメリカの決算を受け貸倒引当金の積み増しや、GSによるシティのクレジット損失は急ピッチで拡大しているとの指摘などを嫌気し、8000ドル割れとなり100日移動平均線を下抜けた。

 ストレステストを受けた米金融機関19行のうち16行は厳密には破たんしているとの噂が広がるなか、JPモルガンが銀行の損失はさらに4000億ドル拡大する可能性を指摘していたことも嫌気された。金融セクターが下落を主導し、290ドル安まで下落。結局、289ドル安で終了した。
 なお、米財務省は金融機関の破たんの噂については根拠がないと否定している。

 個別では決算発表をしたバンカメは24%急落、GSが投資判断を引き下げたシティは19%安。また、サンマイクロの買収合意を発表したオラクルは1.3%安となる一方、サンマイクロは37%急騰した。

 終値はダウ平均が前日比ドル289.60ドル安の7841.73ドル、NASDAQ総合株価指数は同64.86ポイント安の1608.21ポイント、S&P500種株価指数は同37.21ポイント安の832.39ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>金、蒸留酒・ワイン、空港サービス、代替え通信事業会社、カタログ販売
 <ワースト5>他の各種金融サービス、銀行、地方銀行、消費者金融、放送・ケーブルテレビ
 

4/21に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月18日(土)09時57分2秒
返信・引用
  ダウ 買い継続
   ターゲット8320

ナス 買い継続
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-業績期待が高まり、主要な株価指数は6週続伸

  17日のニューヨーク株式市場は続伸。1-3月期の業績期待が高まるも、週末要因などで上値は伸びず。
 シティグループやGEの1-3月期決算発表を好感し買いを誘ったが、上値は重い。序盤のダウ平均は一時34ドル高まで上昇。ただ、直近高値を更新したことや週末要因も重なり利益の確定売りが重しとなり38ドル安まで下落した。

 しかし、下値を拾う動きが継続し、前日終値を回復。業績期待が高まるなか、来週に決算発表を控えるマクドナルドやアメックスが相場をけん引し、一時65ドル高まで上昇した。結局、5ドル高とほぼ横ばいで終了、終値ベースでは直近高値を更新した。なお、ダウ平均とS&P500種株価指数は07年5月以来、NASDAQ総合株価指数は05年12月以来の6週続伸となった。

 個別では決算発表を受けシティは9%安、GEは小幅高。破産法申請の可能性が高まったとのCEO発言を受けGMは4%安となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル5.90ドル高の8131.33ドル、NASDAQ総合株価指数は同2.63ポイント高の1673.07ポイント、S&P500種株価指数は同4.30ポイント高の869.60ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>放送・ケーブルテレビ、レジャー用品、電子製品製造サービス、地方銀行、各種不動産投資信託
 <ワースト5>金、自動車製造、工業用不動産投信、電子部品、ホームエンターテイメント・ソフトウェア
 

4/20に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月17日(金)15時30分58秒
返信・引用
  ダウ 買い継続
   ターゲット8320

ナス 買い継続
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-続伸 ハイテクセクターの決算期待がけん引

  16日のニューヨーク株式市場は続伸。ハイテクセクターの決算期待が高まり、ダウ平均は4月9日の終値を更新した。
 JPモルガンの1-3月期決算を好感しつつ、上値は重い。序盤のダウ平均は一時44ドル高まで上昇した後、住宅関連の指標結果が軟調だったことが重石となり、66ドル安まで下落した。

 しかし、連日でみられる8000ドル割れでの買い意欲が本日も続き、下値は拾われる動き。ハイテクセクターの決算期待が高まるなか、IBMやヒューレットパッカードなどがけん引し、一時138ドル高まで上昇した。結局、95ドル高で終了し、4月9日の終値を更新した。一方、NASDAQ総合株価指数は引け後に発表されるグーグルの決算期待などにけん引され2.7%上昇した。

 個別では決算発表を受けJPモルガンは2.2%高、またノキアは11.4%急騰。米自動車保険部門の売却が決まったAIGは5.6%高となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル95.81ドル高の8125.43ドル、NASDAQ総合株価指数は同43.64ポイント高の1670.44ポイント、S&P500種株価指数は同13.24ポイント高の865.30ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>販売、電子製品、建設資材、電子製品製造サービス、タイヤ・ゴム
 <ワースト5>旅客航空輸送業、金、管理健康医療、各種金属・鉱業、資産運用・資産管理
 

4/17に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月16日(木)06時55分17秒
返信・引用
  ダウ 買い継続
   ターゲット8320

ナス 買い継続
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-大幅反発 8000ドル割れ水準では買い意欲が続く

  15日のニューヨーク株式市場は大幅反発。景気後退が和らいでいることを好感した他、8000ドル割れ水準では買い意欲が続き、大台を回復した。
 米4月NY連銀製造業景況指数の改善を好感し、買い戻された。序盤のダウ平均は米3月鉱工業生産や前日引け後に発表されたインテルの決算結果などを嫌気し、一時49ドル安まで下落。しかし、決算発表シーズンのさなか下値は限定的。売り一巡後はプラス圏を回復した後は、前日終値近辺でもみ合っていた。

 ベージュブック公表後、8000ドル割れ水準では買い意欲が続き、ジリジリと上値を切り上げ。返済不履行状況に改善の兆しがみられたアメックスやJPモルガンなどが指数をけん引し、121ドル高へ。結局、大引けは109ドル高と8000ドル台を回復した。一方、NASDAQ総合株価指数は前日夕に発表されたインテルの決算が重しとなり、ほぼ横ばいとなった。

 個別では2四半期連続で赤字決算となったAMRは18.7%急騰。減益だったものの、予想を上回ったチャールズシュワブは10%急騰。アメックスも11.9%急騰した。また、1-3月期赤字見通しを発表したUBSも小幅高となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル109.44ドル高の8029.62ドル、NASDAQ総合株価指数は同1.08ポイント高の1626.80ポイント、S&P500種株価指数は同10.56ポイント高の852.06ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>工業用不動産投信、紙製品、店舗用不動産投信、各種不動産投資信託、住宅用不動産投信
 <ワースト5>石炭・消耗燃料、自動車製造、食品流通、電子部品、自動二輪車製造
 

4/16に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月15日(水)19時04分31秒
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  ダウ 買い継続 しかし売り孕みかつCMP売り
   ターゲット8320

ナス 買い継続 しかし売り孕み
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-大幅下落 オバマ大統領の慎重な見通しを嫌気

  14日のニューヨーク株式市場は大幅下落。8000ドル割れでは押し目を拾う動きが見られたものの、オバマ大統領の慎重な見通しが伝わり下落した。
 3月小売売上高がコンセンサスより大幅に下回ったため、売り優勢となった。序盤のダウ平均は、ゴールドマン・サックスの増資を嫌気した金融セクターが下落を主導し、一時133ドル安まで下落。ただ、8000ドル割れ水準では、押し目を拾う動きがみられ下げ幅を縮小していた。
 オバマ大統領の景気に対する慎重な見通しが伝わるなか、中盤以降は売りが再開し一時155ドル安まで下落。結局、137ドル安で終了した。一方、取引終了後にインテルの決算を控えたNASDAQ総合株価指数は1.7%安だった。

 個別では破産法申請を回避する可能性が低下と伝えられたGMは4.1%高、第1四半期決算が予想を上回ったJ&Jは小幅高。また、好調な決算を期待されたシティも5.5%高となった。一方、増資を嫌気されGSは11.6%急落した。

 終値はダウ平均が前日比ドル137.63ドル安の7920.18ドル、NASDAQ総合株価指数は同27.59ポイント安の1625.72ポイント、S&P500種株価指数は同17.23ポイント安の841.50ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>ヘルスケア施設、教育サービス、石油・ガス採掘、ヘルスケアサービス、専門消費者サービス
 <ワースト5>工業用不動産投信、不動産サービス、各種不動産投資信託、投資銀行・証券会社、オフィス不動産投資信託
 

4/15に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月14日(火)23時24分22秒
返信・引用
  ダウ 買い継続
   ターゲット8320

ナス 買い継続
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-まちまち 業績発表の期待が先行し、金融セクターは上昇

  13日のニューヨーク株式市場はまちまち。NYタイムズの報道を嫌気したものの、業績発表の期待を背景に金融セクターが上昇し、下落幅が縮小した。
 米財務省がGMへ破産申請法の準備を命じたとNYタイムズが報じたことを嫌気した。序盤のダウ平均は今週に主力企業の決算報告を予定していることもポジション調整を加速させ、一時119ドル安まで下落した。

 ポジション調整一巡後は、8000ドル割れでは下値で押し目を拾う動きみられた。また、金融機関決算の期待が先行し、シティやバンカメが急騰した結果、指数をけん引し、一時先週終値を上回る水準まで回復した。大引けは25ドル安と8000ドル台を維持した。一方、NASDAQ総合株価指数は3日続伸となった。

 個別ではNYタイムズの報道を嫌気し、GMは16%安、シティは25%高、バンカメは15.4%高となった。一方、TARP資金の獲得が難しい見込みとなったジェンワースは17.8%急落となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル25.57ドル安の8057.81ドル、NASDAQ総合株価指数は同0.77ポイント高の1653.31ポイント、S&P500種株価指数は同2.17ポイント高の858.73ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>不動産サービス、工業用不動産投信、他の各種金融サービス、地方銀行、消費者金融
 <ワースト5>建築関連製品、陸運、自動車部品・装置、販売、コンピューター記憶装置
 

4/13に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月10日(金)18時04分26秒
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  ダウ 買い継続 7991で再度買いエントリー しかも買い孕みでCMP買い
   ターゲット8320

ナス 買い継続 1611で再度買いエントリー
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-大幅続伸 金融セクターがけん引し、5週続伸

  9日のニューヨーク株式市場は大幅続伸。NYタイムズの報道をきっかけに、一部投資家のポジション解消により金融セクターがけん引した。
 序盤のダウ平均はニューヨーク・タイムズ(NYT)紙が米金融機関19社はストレステストに合格する見通しと報道した結果、買いが優勢となった。ウェルズファーゴの業績見通しも好感し、一時200ドル超の上昇。3日ぶりに8000ドル台を回復し、高値圏で推移していた。

 中盤以降もジリジリと上値を切り上げる動きへ。「金融機関の決算を控え、ショートポジションンだった一部のヘッジファンドや機関投資家がポジションを解消した」(市場関係者)との指摘もあるなか、金融セクターがけん引し、一段高となり250ドルまで上昇。直近高値(4月2日)である8075.73ドルを抜いた。結局、246ドル高と高値圏で終了。一方、週足では07年10月以来となる5週続伸となった。

 個別ではNYタイムズの報道を好感し、GSは8.4%高、シティは12.6%高、バンカメは35%急騰となった。また、業績見通しを発表したウェルズファーゴは32%急騰。

 終値はダウ平均が前日比ドル246.27ドル高の8083.38ドル、NASDAQ総合株価指数は同61.88ポイント高の1652.54ポイント、S&P500種株価指数は同31.40ポイント高の856.56ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>銀行、他の各種金融サービス、地方銀行、消費者金融、オフィス不動産投資信託
 <ワースト5>専門消費者サービス、スーパーマーケット(含大型)、食品小売り、教育サービス、家具・装飾小売
 

4/9に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月 9日(木)01時51分57秒
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  ダウ 買い継続 しかしCMP売り
   ターゲット8560

ナス 買い継続 しかしCMP売り
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-大幅続落 1-3月期業績発表を控え、ポジション整理が優勢

  7日のニューヨーク株式市場は大幅続落。ポジション整理が優勢となった。取引終了後にアルコアの1-3月期業績発表を控え、ポジション整理の動きが優勢。序盤からダウ平均は一時160ドル超の下落となり、安値圏で推移していた。
 中盤以降も下値を切り下げる動きへ。電気通信や資本財セクターなどが下落を主導し、一時213ドル安まで下落した。結局、大引けは186ドル安で終了した。

 個別では決算発表を取引終了後に控えたアルコアは1.5%安、破産関連の報道が絶えないGMは12%急落。資産運用会社売却の報道が流れたAIGは4.6%安となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル186.29ドル安の7789.56ドル、NASDAQ総合株価指数は同45.10ポイント安の1561.61ポイント、S&P500種株価指数は同19.93ポイント安の815.55ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>管理健康医療、貯蓄抵当不動産金融、蒸留酒・ワイン、空港サービス、代替通信事業
 <ワースト5>工業用不動産投信、各種不動産投資信託、農産物、住宅用不動産投信、店舗用不動産投信
 

4/7に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月 5日(日)11時19分48秒
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  ダウ 7763で買い転換 しかし売り孕み
   ターゲット8560

ナス 1579で買い転換 しかし売り孕み
   ターゲット1710

概況)NY市場概況-続伸 ダウ平均は8000ドルを奪回、空売り規制報道などを受け

  3日のニューヨーク株式市場は続伸。売り一巡後は、SECが新しい空売り規制を提示する可能性との報道もあり、買いに転じた。
 ダウ平均は 3月雇用統計の結果が市場予想と同水準だったことから反応は限定的となり、大幅続伸に対する利益を確定する動きがみられた。一時80ドル安まで下落し、売り優勢で推移。

 売り一巡後、米証券取引委員会(SEC)が8日に2つの新しい空売り規制を提示する可能性があるとの報道もあり、下値では押し目買いやショートスクイーズが入った。前日終値を上回り41ドル高へ。結局、大引けは39ドル高と8000ドルを回復し、高値圏で終了した。この日のダウ平均は上下に122ドルと、今週で最も狭いレンジ水準だった。
 また、NASDAQ総合株価指数は1.2%高で終了。「ハイテクセクターは現金が多く負債が少ないため小口投資家が戻ってきている」(市場関係者)との声も聞かれた。一方、今週の主要な株価指数は4週続伸となった。

 個別では破産の準備を進めていると報じられたGMは小幅高、傘下証券会社の売却が間近と報じられたシティは4%高となった。また、不良買い取り計画への参加を協議していると報じられたGSやモルガンSは4%超上昇した。

 終値はダウ平均が前日比ドル39.51ドル高の8017.59ドル、NASDAQ総合株価指数は同19.24ポイント高の1624.87ポイント、S&P500種株価指数は同8.12ポイント高の842.50ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>カジノ・ゲーム、店舗用不動産投信、各種不動産投資信託、オフィス不動産投資信託、自動車製造
 <ワースト5>ヘルスケア施設、金、管理健康医療、旅客航空輸送業、薬品小売り
 

4/3に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月 2日(木)11時19分15秒
返信・引用
  ダウ 売り継続 ただし買い孕み 一部買い転換
   ターゲット7140

ナス 売り継続 ただしCMP買い 一部買い転換
   ターゲット1420

概況)NY市場概況-大幅続伸 ダウ平均は7500ドル割れでは買い意欲が続く

  1日のニューヨーク株式市場は大幅続伸。自動車企業の報道を嫌気し下落するも、下値では強い買い意欲が見られた。
 米大統領がGMとクライスラーの破産法適用の準備を進めているとの報道を嫌気し、売り優勢で始まった。ADP全国雇用者数が予想より悪化したことも売りに拍車をかけ、ダウ平均は一時125ドル安まで下落した。

 しかし、7500ドル割れでは買い意欲が強く、下値を拾う動きが見られ買いへ転じた。「一部の投資家が市場へ戻り、ニューマネーが流入した」、「売り方がG20を控え様子見のため、資金を引き揚げている」(市場関係者)との声も聞かれるなか、電気通信と素材セクターが相場をけん引し180ドル上昇と、一段高へ。大引けは152ドル高で終了した。

 個別では米大統領が破産法申請の準備を進めていると報じられたGMは小幅安。破産した米金融会社の債券を放棄したシティは6%高、事業先が破たんしたインテルは変わらずとなった。

 終値はダウ平均が前日比ドル152.68ドル高の7761.60ドル、NASDAQ総合株価指数は同23.01ポイント高の1551.60ポイント、S&P500種株価指数は同13.21ポイント高の811.08ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>商業印刷、自動車部品・装置、写真用品、無線通信サービス、金
 <ワースト5>教育サービス、店舗用不動産投信、バイオテクノロジー、専門消費者サービス、専門金融
 

4/2に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 4月 1日(水)11時48分26秒
返信・引用
  ダウ 売り継続 ただし買い孕み
   ターゲット7140

ナス 売り継続 ただし買い孕み 一部買い転換
   ターゲット1420

概況)NY市場概況-反発も、ダウ平均は1970年以来の6四半期続落

  31日のニューヨーク株式市場は反発。月末・期末を意識したウィンドウドレッシングが入り上昇。ただ、四半期ベースで6期連続の下落となった。
 ダウ平均は過去2営業日の大幅下落に対する反動により、買い優勢で始まった。前日7500ドル割れで買い意欲を確認しており、住宅指標の悪化には反応薄。序盤から堅調な推移を続けた。

 中盤以降、「四半期末のウィンドウドレッシングが入った」(市場関係者)との指摘もあるなか、一時203ドル高まで上昇。しかし、大引けは上昇幅を縮小させ、86ドル高で終了した。なお、ダウ平均は月間ベースでは7ヵ月ぶりの反発となり2002年10月以来の上昇率(7.7%)を達成。一方、四半期ベースでは1970年以来となる6四半期連続の下落となった。

 個別では投資判断の引き上げなどを好感してアルコアが9.7%高となった。一方、新CEOが破産回避を強調するもGMは28%急落、新販売戦略の発表をしたフォードは4.7%安だった。

 終値はダウ平均が前日比ドル86.90ドル高の7608.92ドル、NASDAQ総合株価指数は同26.79ポイント高の1528.59ポイント、S&P500種株価指数は同10.34ポイント高の797.87ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>工業用不動産投信、店舗用不動産投信、オフィス不動産投資信託、アルミ、他の各種金融サービス
 <ワースト5>自動車製造、住宅建設、写真用品、石油・ガス装置・サービス、紙製品
 

4/1に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月31日(火)12時12分48秒
返信・引用
  ダウ 7605で売り転換
   ターゲット7140

ナス 1514で売り転換
   ターゲット1420

概況)NY市場概況-大幅続落 自動車メーカーの破たんリスクや業績懸念を嫌気

  30日のニューヨーク株式市場は大幅続落。自動車メーカーの破産リスクが意識されたほか、銀行セクターへさらに支援が必要となる可能性が嫌気された。
 米政府による自動車メーカー対処策の発表を控え、米当局がクライスラーの破産申請の可能性を示唆。また、財務長官が一部の銀行はさらに支援が必要との考えを示したこともあり、序盤のダウ平均は7500ドル割れを試していた。

 オバマ大統領が自動車メーカーについて、事前合意型の破産適用も選択肢の1つとの認識を示すとともに最後のチャンスを与えると発表すると、7500ドル台割れへ。また、1-3月期の業績発表を控えて、軟調な見通しの金融や資本財セクターが下落を主導し、一時338ドル安まで下落した。結局、大引けは254ドル安と7500ドル台は維持して終了した。

 個別では米大統領の発言を受けGMは25%安、フォードは2.8%安。金融セクターではシティが12%安、バンカメが18%安。他にGEは7.9%安、キャタピラーは9.3%安だった。

 終値はダウ平均が前日比ドル254.16ドル安の7522.02ドル、NASDAQ総合株価指数は同43.40ポイント安の1501.80ポイント、S&P500種株価指数は同28.41ポイント安の787.53ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>教育サービス、インターネット販売、ヘルスケアサービス、専門消費者サービス、空港サービス
 <ワースト5>放送・ケーブルテレビ、生命保険・健康保険、アルミ、銀行、消費者金融
 

3/31に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月28日(土)11時30分42秒
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  ダウ 買い継続 しかし売り孕み CMP売り
   ターゲット8120

ナス 買い継続 しかし売り孕み
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-大幅反落も、主要な株価指数は3週続伸

  27日のニューヨーク株式市場は大幅反落。利益確定売りが優勢となり、とりわけ年初来プラスを回復したNASDAQ総合指数は下落率が大きかった。
 直近の安値から20%超反発していたことから、利益の確定売りが優勢。序盤のダウ平均は本日開催されるオバマ大統領と米金融機関の幹部との会合を意識。また、ガイトナー米財務長官が前日に開かれた米議会での公聴会にて資本規制の強化について言及していたことから、軟調に推移していた。

 中盤以降、JPモルガンのダイモンCEOが「3月の業績は1-2月より厳しい」との見方を示したことをきっかけに金融セクターの売りが加速。ダウ平均は金融セクターが重しとなり一時188ドル安まで下落、結局、大引けは148ドル安で終了した。一方、年初来でプラスを回復したNASDAQ総合指数は利益の確定売りが出やすかったこともあり、下落率が大きかった。週足では主要な株価指数は3週続伸となった。

 個別ではCEOの発言を嫌気し、JPモルガンが5.8%安、バンカメは3%安、シティは6.8%安。一方、決算を発表したKBホームは6.3%高で終了した。

 終値はダウ平均が前日比ドル148.38ドル安の7776.18ドル、NASDAQ総合株価指数は同41.80ポイント安の1545.20ポイント、S&P500種株価指数は同16.92ポイント安の815.94ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>コンピューター電子機器、百貨店、無線通信サービス、金属・ガラス容器、住宅建設
 <ワースト5>不動産サービス、店舗用不動産投信、オフィス不動産投資信託、情報技術コンサルティング、商業印刷
 

3/30に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月27日(金)12時13分52秒
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  ダウ 買い継続 しかもCMP買い
   ターゲット8120

ナス 買い継続 しかもCMP買い
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-大幅続伸 NASDAQ総合指数は年初来でプラスを確保

  26日のニューヨーク株式市場は大幅続伸。景気が最悪期を脱したとの楽観的な見方が広がり、連日の上昇モメンタムを継続した。
 08年10-12月期GDP(確報値)が予想より改善したこと好感し、景気回復について楽観的な見方が広がった。序盤のダウ平均は100ドル超の上昇後も堅調に推移していた。
 中盤以降、オバマ大統領が「自動車メーカーの対処を数日以内に発表する」と発言すると前日の高値を更新し、一段高へ。終盤間際に181ドル高まで上昇し、大引けは174ドル高と高値圏で終了した。
 一方、NASDAQ総合株価指数はマイクロソフトやインテルなどが指数をけん引し、昨年末終値を上抜け。結局、3.8%高で終了し、年初来でプラスとなった。

 個別では決算を発表したベストバイは12.6%高、オバマ大統領の発言を受けGMは14%高、フォードは6%高となった。一方、UBSが投資判断を引き上げたノキアは小幅安だった。

 終値はダウ平均が前日比ドル174.75ドル高の7924.56ドル、NASDAQ総合株価指数は同58.05ポイント高の1587.00ポイント、S&P500種株価指数は同18.98ポイント高の832.86ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>マルチセクター持ち株会社、陸運、電子製品製造サービス、自動二輪車製造、商業印刷
 <ワースト5>薬品小売り、総合保険、石油・ガス採掘、銀行、タバコ
 

3/27に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月26日(木)17時33分54秒
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  ダウ 買い継続
   ターゲット8120

ナス 買い継続
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-反発 経済指標の結果を受け景気底入れ期待を好感

  25日のニューヨーク株式市場は反発。経済指標の結果を受け、景気底入れ期待を好感した。
 2月耐久財受注の結果を好感し、ダウ平均は買い優勢で始まった。また、新築住宅販売件数の結果も予想を上回ったことが追い風となり、一時203ドル高まで上昇。JPモルガンやバンクオブアメリカなどがけん引し、高値圏で推移していた。
 中盤以降、ウェルズファーゴやバンカメの格下げが伝わると、売り優勢となり、ダウ平均は一時109ドル安へ下落。しかし、50日移動平均線で踏みとどまると再び買いへ転じ、結局90ドル高で終了した。

 個別ではムーディーズが格下げを発表したウェルズファーゴは6%高、バンカメは6.7%高。多額の引当金を計上するとの指摘を受けてアメックスは1.5%高となった。

 終値はダウ平均が前日比ドル89.84ドル高の7749.81ドル、NASDAQ総合株価指数は同12.43ポイント高の1528.95ポイント、S&P500種株価指数は同7.76ポイント高の813.88ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>不動産サービス、他の各種金融サービス、銀行、建設資材、アルミ
 <ワースト5>紙製品、石炭・消耗燃料、独立系発電・エネルギー、鉄道、各種不動産投資信託
 

3/26に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月25日(水)14時16分47秒
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  ダウ 7367で買いエントリー
   ターゲット8120

ナス 買い継続
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-大幅反落 NY連銀の発表を受け債券市場へ資金が流出

  24日のニューヨーク株式市場は大幅反落。押し目を拾う動きが見られたが、25日にNY連銀が国債買い取りを開始するとの発表を受け資金が流出した。
 年初来で最大の上げ幅を示現した前日の反動から、利益の確定売り先行で始まった。序盤のダウ平均は一時111ドル安まで下落したが、下値では押し目を拾う動きがみられ前日終値を回復した。
 中盤以降、NY連銀が「国債買い取りを25日から開始へ」と明らかにすると資金が株式から債券市場へ流れた。ダウ平均再び売り優勢に転じ、128ドル安と午前中の安値を更新。ただ、50日移動平均線を前に踏みとどまり、結局、115ル安で終了した。一方、NASDAQ総合株価指数は2.4%安で終了した。

 個別では一カ月以内に公的資金を返済すると報道されたGSが1.4%安、他にシティは4.5%安、バンカメは7.2%安となった。一方、軟調なハイテクセクターを主導したマイクロソフトが2.3%安、インテルは3%安だった。

 終値はダウ平均が前日比115.25ドル安の7660.61ドル、NASDAQ総合株価指数は同36.81ポイント安の1518.96ポイント、S&P500種株価指数は同16.52ポイント安の806.40ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>紙製品、出版、民生用電子機器、販売、百貨店
 <ワースト5>工業用不動産投信、店舗用不動産投信、銀行、住宅用不動産投信、オフィス不動産投資信託
 

3/24に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月21日(土)10時47分18秒
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  ダウ 買い継続
   ターゲット7210達成!

ナス 買い継続 しかし売り孕み
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-大幅続落 デフェンシブセクターへ資金が流入

  20日のニューヨーク株式市場は大幅続落。上値を追う動きは限られ、金融セクターが重しとなり下落した。
 主要な材料がないなか、買い優勢で寄り付いた。ダウ平均は一時60ドル程度まで上昇したが、ヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブセクターなど寄与度の低いセクターへ資金が流入しており、上値を追うには慎重な姿勢をみせていた。

  買い一巡後には政府による国債買い取りプログラムの詳細が不透明なことや、インフレが再燃するとの懸念を受け売りへ転落。FDIC(米連邦預金保険公社)のベアー総裁が預金保険資金の特別費用を保護する内容や米金融機関の損失が従来より拡大したと示唆したことも重しとなり、一時142ドル安まで下落。結局、大引けは122ドル安で終了した。一方、週足では主要な株価指数は続伸した。

 個別では株式併合の検討していることが明らかになったシティは小幅高、要請額よりも多額の支援が必要になる可能性を指摘されたGMは10高。一方、赤字の可能性を指摘されたモルガンスタンレーは3.8%安となった。

 終値はダウ平均が前日比122.42ドル安の7278.38ドル、NASDAQ総合株価指数は同26.21ポイント安の1457.27ポイント、S&P500種株価指数は同15.50ポイント安の768.54ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>自動車製造、金、教育サービス、タバコ、アルミ
 <ワースト5>事務用電子機器、工業用不動産投信、各種不動産投資信託、不動産サービス、オフィス不動産投資信託
 

3/23に向けて (更新版)

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月20日(金)17時09分10秒
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  ダウ 買い継続 しかし売り孕み
   ターゲット7210達成!

ナス 買い継続 しかしCMP売り
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-反落 7500ドル台では利益確定売りの動きが強まる

  19日のニューヨーク株式市場は反落。企業ニュースなどを好感し、上昇する場面が見られたが、利益の確定売りに押された。
 新規失業保険申請件数の結果が予想を下回った他、GEが金融子会社の09年通期業績を黒字と見通したことなどを好感し、買い優勢で始まった。ダウ平均は一時61ドル高まで上昇したが、直近のボトムから14%上昇した高値警戒感から上値を買う動きは限定的となっていた。

 買い一巡後は7500ドル台での利益の確定売りが強まり、売り優勢へ。政府が自動車部品業界へ支援プログラムを発表するなか、JPモルガンやアメックスなどの金融株が下げを主導し、ダウ平均は一時117ドル安まで下落。結局、85ドル安で終了した。

 個別では普通株の発行枠を拡大することが明らかになったシティは15.6%安、傘下GEキャピタルの黒字見通しを発表したGEは下落に転じた。一方、軟調な決算だったが見通しを好感されたフェデックスは4.8%高となった。

 終値はダウ平均が前日比85.78ドル安の7400.80ドル、NASDAQ総合株価指数は同7.74ポイント安の1483.48ポイント、S&P500種株価指数は同10.31ポイント安の784.04ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>アルミ、自動車部品・装置、建築関連製品、鉄鋼、金
 <ワースト5>生命保険、工業用不動産投信、不動産サービス、銀行、消費者金融
 

3/23に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月19日(木)11時34分29秒
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  ダウ 買い継続
   ターゲット7210達成!

ナス 買い継続
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-「最大3000億ドルの長期国債を購入」などの声明を受け続伸

  18日のニューヨーク株式市場は続伸。序盤は利益の確定売りが優勢となる場面もあったが、FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受け買いに転じた。
 FOMC声明文の公表を控え、前日大幅高だったこともあり利益の確定売り優勢で始まった。ダウ平均は一時138ドル安まで下落。
 FOMCでは「向こう6ヶ月で最大3000億ドルの長期国債を購入」などの声明が発表されると、一転して買い優勢となった。金融セクターが主導し、ダウ平均は一時175ドルまで上昇。結局、大引けは上昇幅を縮小させ、90ドル高で終了した。

 個別ではIBMと身売り協議を実施しているとの報道があったサンマイクロシステムズは78%急騰。FOMCの結果を受け、シティやバンカメは22%急騰した。中国政府から買収提案の許可が降りなかったコカコーラは小幅上昇した。

 終値はダウ平均が前日比90.88ドル高の7486.58ドル、NASDAQ総合株価指数は同29.11ポイント高の1491.22ポイント、S&P500種株価指数は同16.23ポイント高の794.35ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>自動二輪車製造、生命保険・健康保険、銀行、工業用不動産投信、総合保険
 <ワースト5>放送食品・肉、建設・土木、バイオテクノロジー、アルミ、ライフサイエンス・ツール/サービス
 

3/19に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月19日(木)00時31分28秒
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  ダウ 買い継続 しかもCMP買い
   ターゲット7210達成!

ナス 買い継続 しかもCMP買い
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-ハイテクセクター主導でNASDAQ総合指数は大幅反発

  17日のニューヨーク株式市場は大幅反発。序盤はFOMC(連邦公開市場委員会)を控え様子見ムードが強く小動きが続いたが、大引けにかけハイテクセクターが主導し高値圏で終了した。
 17-18日開催のFOMCで、米国債買取と商業向け不動産の買取を検討するなどの観測が流れるなか、ダウ平均は寄り付き直後こそ売り先行も、前日終値近くで推移。

 もみ合い後、GMのCEOが破産申請なしで事業再建について自信を示したことをきっかけに、楽観的ムードが広がりダウ平均は上昇。「一部の機関投資家が市場に戻ってきた」(市場関係者)との指摘もあるなか、ハイテク株がけん引し、一時179ドル高まで上昇した。結局、大引けは178ドル高と高値圏で終了した。一方、マイクロソフトやアップルなどがけん引し、NASDAQ総合株価指数は4.1%高となった。

 個別では135億ドルの起債が明らかになったファイザーは堅調、事業再建に自信を示したGMは2%安。堅調なハイテクセクターの上昇を背景にアップルやデル4%超上昇、RIMは6.4%上昇した。

 終値はダウ平均が前日比178.73ドル高の7395.70ドル、NASDAQ総合株価指数は同58.09ポイント高の1462.11ポイント、S&P500種株価指数は同24.23ポイント高の778.12ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>紙製品、オフイス不動産投資信託、専門金融、住宅用不動産投信、総合保険
 <ワースト5>アルミ、鉄鋼、独立系発電・エネルギー、金、各種金属・鉱業
 

3/18に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月17日(火)18時05分38秒
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  ダウ 買い継続
   ターゲット7210達成!

ナス 買い継続
   ターゲット1410達成!

概況)NY市場概況-反落 取引終盤に利益確定売りの動きが強まる

  16日のニューヨーク株式市場は反落。G20(財務相・中央銀行総裁会議)の声明などを受け、金融セクターが主導する格好となり上昇したが、終盤にかけ次第に利益の確定売りが優勢となり下落した。
 G20での声明を好感したほか、米政府が銀行不良債権処理などの内容を近く公表するとの期待が高まり買い優勢で始まった。序盤は金融セクターが上昇を主導し、ダウ平均は一時168ドル高まで上昇した。

 しかし、中盤以降はアメックスが2月のクレジットカードの支払い延滞の増加を報告、楽観的ムードが後退。また、足元のダウ平均は10%超の上昇となっていたことから、次第に利益の確定売りが優勢に。さらに序盤は堅調に推移していた金融セクターが下落したことも重なり、前日終値を下回った。結局、大引けは7ドル安で終了した。一方、NASDAQ総合株価指数はマイクロソフトやオラクルなどが重しとなり、1.9%下落した。

 個別では傘下のETF部門売却を協議したことが明らかになったバークレイズは20%高、新取締役の候補が発表されたシティ31%急騰した。一方著名投資家が自身を取締役へ立候補することが明らかになったターゲットは3.8%安となった。

 終値はダウ平均が前日比7.01ドル安の7216.97ドル、NASDAQ総合株価指数は同27.48ポイント安の1404.02ポイント、S&P500種株価指数は同2.66ポイント安の753.89ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>アルミ、陸運、鉄道、林産品、家庭用品・雑貨
 <ワースト5>不動産サービス、工業用不動産投信、店舗用不動産投信、写真用品、住宅用不動産投信
 

3/13に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月12日(木)10時07分25秒
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  ダウ 買い継続
   ターゲット7210

ナス 買い継続
   ターゲット1410

概況)NY市場概況-続伸も、ダウ平均は7000ドル奪回に失敗

  11日のニューヨーク株式市場は続伸。10日の流れが続き前日終値を挟んでのもみ合いとなったが、結局ほぼ横ばいで終了し、7000ドル台奪回は失敗した。
 前日10日に380ドル高の大幅上昇で引けた余韻を残しつつ、買い優勢で始まった。ダウ平均は一時88ドル高の7015.06ドルとなり心理的節目である7000ドルを超えた後、7000ドルを挟んでの動きが続いていた。

 しかし、上値の重さを確認後は次第に売り優勢となり下落へ転じる。FRB(連邦準備制度理事会)が国債を買っているとの噂が流れ米債が急騰すると米株から米債へ資金が流れ、一時は6867.55ドルと本日安値を更新。終盤近くにJPモルガンCEOが1-2月の業績は好調だったとの発言を好感し、再び買い優勢に転じ、結局ダウ平均はほぼ横ばいで終了した。

 個別ではCEOの発言を好感しJPモルガンは4.6%高、バンカメは3%高、シティは6.2%高。格付けを引き下げられたファイザーは2%安だった。

 終値はダウ平均が前日比3.91ドル高の6930.40ドル、NASDAQ総合株価指数は同13.36ポイント高の1371.64ポイント、S&P500種株価指数は同1.76ポイント高の721.36ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>建築関連製品、投資銀行・証券会社、タイヤ・ゴム、陸運、紙製品
 <ワースト5>ヘルスケア製品サービス、不動産サービス、アルミ、ヘルスケアサービス、店舗用不動産投信
 

3/12に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月11日(水)11時28分50秒
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  ダウ 6850で買い転換 しかも買い孕み、CMP買い
   ターゲット7210

ナス 1340で買い転換 しかもCMP買い
   ターゲット1410

概況)NY市場概況-大幅反発 「アップティックルール」復活の可能性を好感

  10日のニューヨーク株式市場は大幅反発。アップティックルール(空売り規制の一種)の復活の可能性を好感し、金融セクターの買い戻しが指数をけん引した。
 バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長による金融危機回避に関する言及、さらにシティグループのパンディット最高経営責任者(CEO)が発言などを好感。ダウ平均は一時276ドル高まで上昇した。

 買い一巡後に高値圏でもみ合っていたダウ平均は「アップティックルール」が復活する可能性があるとの報道を手掛かりに、ショートスクィーズを誘発し一段高へ。金融セクターが上げを主導し、大引けまで上値を切り上げる動きを続けた。結局、ダウ平均は379ドル高と高値引けで終了。一方、NASDAQ総合株価指数は7%高、S&P500種は6.4%高で終了した。

 個別ではCEOの発言を好感しシティは38%高、バンカメは28%高、JPモルガンは22.6%高。リストラを発表したユナイテッドテクノロジーズは8.6%高だった。

 終値はダウ平均が前日比379.44ドル高の6926.49ドル、NASDAQ総合株価指数は同89.64ポイント高の1358.28ポイント、S&P500種株価指数は同43.07ポイント高の719.60ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>不動産サービス、他の各種金融サービス、各種不動産投資信託、生命保険・健康保険、工業用不動産投信
 <ワースト5>金、自動車部品・装置、蒸留酒・ワイン、保険ブローカー、醸造
 

3/11に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月10日(火)10時10分52秒
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  ダウ 売り継続 しかし買い孕み
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-NASDAQ株価指数は02年10月以来の水準で終了

  9日のニューヨーク株式市場は下落。下値ではバーゲンハンティングの買いが入るも、流れは続かなかった。
 アジアや欧州市場が軟調だったことに加え、著名投資家のウォーレンバフェット氏の発言や世界銀行が慎重な経済見通しを示したことなどが嫌気され売り優勢で始まった。ただ、下値ではバーゲンハンティングの買いが支えとなり前日終値を回復した。

 バッドバンク計画に関する詳細を数週間以内に財務省が公表することが明らかになるなか、ダウ平均の上値は伸びず。前日終値を上下する不安定な動きを続けた。中盤以降はIBMやメルクなどが下げ主導しジリジリと下値を切り下げ、ダウ平均は110ドル安ドルへ。結局、大引けは79ドル安で終了した。一方、NASDAQ総合株価指数は1.95%安で終了し、2002年10月以来の水準で終了した。

 個別ではバロンズがシティのような事態を回避できると指摘したバンカメは19%高。シェリングプラウの買収を発表したメルクは7.7%安。傘下のGEキャピタルが政府保証付き債券を発行することが明らかになったGEは5%高だった。

 終値はダウ平均が前日比79.89ドル安の6547.05ドル、NASDAQ総合株価指数は同25.21ポイント安の1268.64ポイント、S&P500種株価指数は同6.85ポイント安の676.53ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>銀行、タイヤ・ゴム、店舗用不動産投信、不動産サービス、地方銀行
 <ワースト5>放送・ケーブルテレビ、建築関連製品、家庭用品・雑貨、商業印刷、総合科学
 

3/10に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月 8日(日)11時16分12秒
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  ダウ 売り継続 しかもCMP売り
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-バーゲンハンティングの買いが入り、ダウ平均は反発

  6日のニューヨーク株式市場はまちまち。雇用統計の発表後に大幅反発する場面をみせたが、ダウ平均は上昇幅を縮小させて終了した。
 2月の雇用統計の結果が予想から大きく乖離しなかったことや、昨日の大幅下落に対する反動などを受け買い優勢で始まった。ダウ平均はショートカバーも重なり一時160ドル高まで上昇した。

 買い材料に乏しいなかショートカバー一巡後のダウ平均は徐々に上昇幅を縮小させ、売りへ転落。下値を切り下げる動きを続け、一時124ドル安まで下落した。しかし、6500ドル以下ではバーゲンハンターの買いが入り、終了間際に前日終値を奪回。結局、ダウ平均は反発して終了した。一方、NASDAQ総合株価指数は続落となった。週足では主要な株価指数は4週続落となった。

 個別では増資の可能性は低いとの指摘を受けたGEは6%高。減配を発表したウェルズファーゴは6%高。貸し倒れ懸念が拡大したアメックスは小幅安で終了した。

 終値はダウ平均が前日比32.50ドル高の6755.17ドル、NASDAQ総合株価指数は同5.74ポイント安の1293.85ポイント、S&P500種株価指数は同0.83ポイント高の683.38ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>専門消費者サービス、各種金属・鉱業、特殊化学品、管理健康医療、銀行
 <ワースト5>自動車製造、写真用品、工業用不動産投信、自動車部品・装置、投資銀行・証券会社
 

3/9に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月 6日(金)10時37分58秒
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  ダウ 売り継続 しかもCMP売り
   ターゲット7550達成!
   10/15取りこぼしターゲット6700達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!
   12/1取りこぼしターゲット1310達成!

概況)NY市場概況-ダウ平均は97年4月以来、NASDAQ指数は03年3月以来の水準

  5日のニューヨーク株式市場は大幅反落。企業ニュースを嫌気し、直近の安値を抜けると一段安となった。
 GMが08年アニュアルレポートで「事業を継続するのに重大な疑念がある」との内容を報告した他、GEのCFOが「AAA」格付けを失う可能性があるとCNBCで示唆したことなどを嫌気した。ダウ平均は序盤からずるずると下値を切り下げる動きへ。

 ダウ平均は3日のザラ場安値6705.63ドルを抜けると下げが加速。シティの株価が一時1ドル割れとなるなか、金融株が下げを主導し、一時331ドル安まで下落した。結局、ダウ平均は281ドル安と97年4月以来の安値水準で終了。一方、NASDAQ総合株価指数は03年3月以来の1300p割れで終了した。

 個別では「事業を継続するのに重大な疑念がある」との内容をが明らかになったGMは15%安。一時1ドル割れとなったシティは9.7%安だった。増配を発表したウォールマートは2.6%高で終了した。

 終値はダウ平均が前日比281.40ドル安の6594.44ドル、NASDAQ総合株価指数は同54.15ポイント安の1299.59ポイント、S&P500種株価指数は同30.32ポイント安の682.55ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>金、スーパーマーケット(含大型)、教育サービス、空港サービス、代替通信事業会社
 <ワースト5>写真用品、銀行、アルミ、生命保険・健康保険、建築関連製品、他の各種金融サービス
 

3/5に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月 4日(水)18時18分33秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-続落 S&P500種は96年10月以来となる700p割れで終了

  3日のニューヨーク株式市場は続落。買い戻し優勢の動きもみられたが、金融不安が依然としてくすぶっていることを嫌気した。
 ダウ平均が約12年ぶりの水準まで下落した反動により、買い優勢で始まった。序盤は一時85ドル高まで上昇も、バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の証言を控えて、戻りは限定的となっていた。

 バーナンキFRB議長が「銀行システムはまだ安定していない」と発言後は売り優勢となり、前日終値を下回る水準へ転落。再び買い優勢に転じるが、大引けにかけて米財務省が特別資金調達、FRBが債券の発行を検討しているなどの報道や、バンカメの格付け引き下げが伝わり、ダウ平均は結局37ドル安で終了した。また、S&P500種株価指数は96年10月以来となる700p割れで終了した。

 個別では長期格付けが引き下げられたバンカメは小幅上昇、非中核事業を分離するための合併事業の設立を検討していると報じられたシティは堅調。デルファイのステアリング部門の買戻しを計画していることが明らかになったGMは1%安。

 終値はダウ平均が前日比37.27ドル安の6726.02ドル、NASDAQ総合株価指数は同1.84ポイント安の1321.01ポイント、S&P500種株価指数は同4.49ポイント安の696.33ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>工業用不動産投信、各種金属・鉱業、自動車小売り、各種不動産投資信託、不動産サービス
 <ワースト5>生命保険・健康保険、放送・ケーブルテレビ、住宅建設、紙製品、独立系発電・エネルギー、金属・ガラス容器
 

3/4に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 3月 4日(水)01時07分23秒
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  ダウ 売り継続 しかもCMP売り
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!
   12/4取りこぼしターゲット1340達成!

概況)NY市場概況-ダウ平均は97年4月以来の水準で終了

  2日のニューヨーク株式市場は大幅続落。英HSBCの増資やAIGの決算を受け金融不安が拡大した。
 英HSBCの増資計画を受け欧州で金融システムの不安が拡大したことや、米AIGの10-12月期決算の結果が予想より悪化し、政府が追加の金融支援発表したことなどを嫌気した。売り優勢で始まったダウ平均はザラ場では97年10月以来の7000ドル割れへ。

 ダウ平均が7000ドル割れ後も下値模索を続けるなか、原油価格も急落。シェブロン、エクソンモービルなどの銘柄がダウ平均の下落を主導し、一時307ドル安へ。また、S&P500種株価指数はザラ場で1996年以来の700p割れへ。結局、ダウ平均の大引けは97年4月以来の水準で終了した。

 個別では大幅増資を発表したHSBCは19%急落、決算を発表したAIGは変わらず。原油価格の急落を受けシェブロンは5%安、エクソンモービルは4.4%安だった。

 終値はダウ平均が前日比299.64ドル安の6763.29ドル、NASDAQ総合株価指数は同54.99ポイント安の1322.85ポイント、S&P500種株価指数は同34.27ポイント安の700.82ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>醸造、空港サービス、代替え通信事業会社、カタログ販売、基礎化学品
 <ワースト5>マルチセクター持ち株会社、写真用品、石炭・消耗燃料、各種金属・鉱業、不動産サービス、アルミ
 

3/3に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月28日(土)12時41分33秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-大幅続落 景気後退の深刻化やシティの発表などを嫌気

  27日のニューヨーク株式市場は大幅続落。経済指標の結果を受け景気後退の深刻化懸念を嫌気した他、ヘルスケアや金融セクターが重しとなった。
 米10-12月期GDPの結果が市場予想より弱く、売りが優勢。さらに米政府がシティの優先株を普通株に最大250億ドル転換するとの発表。シティの37%安を筆頭に金融株が下落。ダウ平均は一時148ドル安まで下げ幅を拡大し、7000ドル割れが近づいた。

 ただ、7000ドル付近では短期筋の買いや週末手仕舞いのショートカバーが入り一旦は反発し、前日終値を回復した。しかし、昨日(26日)、オバマ大統領がヘルスケア改革の計画を発表以来、利益が圧迫されるとの思惑から保険やルスケアセクターが続落していたこともあり、引け間際に再び売り優勢へ、結局、119ドル安で終了した。
 週足では主要な株価指数は3週続落。また、2月ではダウ平均が11.7%安、S&P500種が11%安、NASDAQ総合株価は6.7%下落した。

 個別では政府の普通株出資比率が高まったシティは39%安、国有化懸念が高まったバンカメは26%安。減配を発表したゼネラルエレクトリックは6.5%安だった。

 終値はダウ平均が前日比119.15ドル安の7062.93ドル、NASDAQ総合株価指数は同13.63ポイント安の1377.84ポイント、S&P500種株価指数は同17.74ポイント安の735.09ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>インターネット販売、金、スーパーマーケット(含大型)、専門店、総合小売り
 <ワースト5>生命保険・健康保険、他の各種金融サービス、地方銀行、タイヤ・ゴム、総合保険
 

今月もよろしく

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月28日(土)12時38分59秒
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